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下取と買取、結局どっちがいいの?

 

ちょうど15年ほど前、まだインターネットすらなかった田舎町で、私は父親から買ってもらったカローラが古くなり、下取りに出して新車を買いました。

 

その当時はそれが当然で、買取店の存在すら知りませんでした(※私のまわりを含め)

 

しかし、インターネットが普及したおかげで、オンラインで買取店へ気軽に査定依頼ができる時代となり、「買取店のほうが高く売れる」
というのはもはや当然のように世の中に知れ渡りました。

 

となると、結局は買取店に売却をしたほうが金額的にはおとく! というわけです。

 

え? 下取りが高いケースも?

 

中には「いや、下取りと変わらなかったよ」「下取りのようが少し高かった」といったイレギュラー的ケースも中には存在するようです。

 

  • 車があまりにもボロボロで引き取り手がいないほど満身創痍状態
  • 新車ノルマを達成できずに、月末ギリギリで下取り車を高く評価してくれるケース

 

特に春先になると、新車販売数がおもしろいくらい伸びますので、春の下取りキャンペーンをやる会社もあるようです。

 

どんなボロボロ事故暦ありの問題車でも、ある一定の金額で引き取ってくれる、と言うわけです。

 

とはいえ、買取店でもそうした問題車や事故車、不動車などを買い取ってくれる店舗もあるため、一括査定と下取り両方を見比べてみて判断することをオススメします。

 

 

もちろん、通常の状態であれば、圧倒的に買取店のほうが高くうれますよ!

 

ちなみに私は、下取りよりも25万円以上高く売った経験があります。

 

 

 

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