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ハイエースの盗難事件

 

海外へ持ち運ばれることに困る夫妻

 

「朝起きたら、駐車場においてあった車が消えてなくなっていた」
「職場の目の前においてあったのに、週明け出勤したら、あとかたもなく消えていた」

 

日本損害保険協会によると、2010年〜2014年までの盗難車bPは、ハイエースだという発表がありました

 

また、クラウン、セルシオ、プリウス、ランドクルーザーなどもトップ5に入る車種です。

 

共通していることは

 

  1. メーカーがすべてトヨタ
  2. 高級車
  3. 市場で人気がある

 

ということです。

 

私はカギをきちんとしめて、ハンドルロックをし、イモビライザーを搭載すれば盗まれるわけがない! と思ったのですが
窃盗団もたった3分〜5分ですべてを解除して、そのまま乗って逃げてしまうようですね。

 

 

また時間帯は深夜の2時〜5時ごろに集中しているようで、車のオーナーが寝静まったのを見計らってから動き出すようです。

 

では持ち去られた車は、バラバラに分解されて、海外へ持ち運ばれるようです。

 

特に東南アジア圏で、ハイエースは人気があり、使用用途は荷物を運んだり、バス代わりにしたりと主に商売として利用されるようです。

 

30万キロ以上走っても、頑丈ですし、車内は広く、また修理がしやすい面からかなり好まれているようですね。

 

私の友人もハイエースに乗っているのですが、そろそろ査定依頼に出して、売却したほうがいいのでは?
とアドバイスをしていますよ。

 

 

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